自分で見ることができる患部と見えない患部。見えないと不安だよね。

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やり方や手順、方法は

現実的な楽しみを見つめて

歯科医に通院することを楽しく思える人の思考を覗いてみたい時期がありました。
だって、歯科医は苦痛でしかないという印象がトラウマのようになっていた時期のある私ですから。
でも、虫歯があったり、歯槽膿漏であったりすると、周囲の人に悪い印象を与えてしまうこともあるでしょう。
自分にとって不利益を被らないように、イメージも爽快なイメージを放つようにしたいとは思いましたよ、私はね。
現実の世界での楽しみがないと、一歩前に進めないですからね。歯槽膿漏で、周囲の人に、嫌な思いをさせてはいけないと思ったのです。だって、「口臭がきになるので、勇気を持って話しかけられない」なんてことのないようにしなくちゃね。口臭を気にして話しかけることを躊躇していた自分とのサヨナラするんだ!!なんてね。

予期せぬ楽しみを見つめて

物事の受け止め方は、その人の歩んでこられた経験や環境が影響していると思うのですが、そのことを言い訳にして、自分で良い方向にしようとしない人も多くいるように感じることがあります。あまり他者のことを評価したりすることは好きではないのですが、あまりにも勿体無いことをしてしまっている人もいるのも事実ではないでしょうか。これまでと、違った場面に遭遇した時に、「あっそうか!こんな考えもできるのか」なんて、自分の視野を広げてくれた事例だなと解釈する人と、これまでとは違うと思って以前のことに固執し続ける人もいます。どちらが楽しそうかと周囲の目から見ても楽しそうにしている人の方が、心地よいと感じるのは、私だけではないように思います。だとしたら、何事も楽しく受け止め周囲の方へ、ポジティブな印象を与える役になりたいと思うのは、私だけでしょうか。


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