怖いイメージがある歯医者を好きなる方法

自分で見ることができる患部と見えない患部。見えないと不安だよね。

イメージって、体感できる?できない?

歯科医との相性もあるのだろうけど、以心伝心と言う言葉もあるように、まず、こちら側が好意的に接してみるという事って可能なのでしょうか。 患者として「怖い」という思いで診療代に座っているという事を表現すると、歯科医も親切な対応をしてくださるというのは私の思い過ごしでしょうか。

やり方や手順、方法は

歯科医に通院するのが楽しみになるようなこと、あるでしょうか。私の場合で恐縮ですが、歯石を除去して口臭が出ないようにすることが目的であって、楽しみは皆無に等しいです。でも、楽しみがあると、次回の通院が待ち遠しく成ってくるかもしれないですね。では、どうやって楽しみを見つけましょうか。

歯科医への通院

歯科医への通院は、概ね予約することが主流になっているように感じます。実は、私も予約をしていることを失念して歯科医院から連絡が入ることも多々ありました。手帳などスケジュールに記載はしていても、なぜか歯科医という部分だけが目に入らないんですよね。

好きな自分のイメージってどんなのかしら

怖いっていう印象やイメージって、実像のない者に対して抱くモノなんじゃないのかな。
実際に手で触ることもできないですよね。全ては、こちら側の想像や体験からなる空想的なことのように思えるのです。

私事で恐縮なのですが、幼少の頃、野良犬に追いかけられた経験があるのです。姉がイチジクの実を投げて撃退してくれたのですが、私の中で犬は怖いと印象付けられたのです。そして、イチジクと言うと野良犬を連想し恐怖となるのです。なので、未だにイチジクを見ると、野良犬を思い出してしまします。

このように、体験や経験でイメージや連想する事柄って人により違いはあっても、それぞれ持っているものだと思うのです。
私の場合は、怖いと言うことだけで、痛い思いはしなかったのですが、もしも、幼少の頃、自分の目で確認できない口の中で痛いことがあった場合、恐怖体験としていつまでも心に残っているのではないでしょうか。
これを払拭できるのは、容易なことでもないように思えます。
そこで、自分の健康を守るということに注目してみると、なんとか、歯科医に通院することも怖くないように自分の思考を変えていくことが一番の近道かもしれないですね。過去のイメージにとらわれて、自分の健康を損なう要因になっていることは避けて欲しいと願うのです。

健康な肉体は食事も大きく関係しているので、食生活を快適に過ごすことも精神的にも良いと思うのですが、いかがでしょうか。イマージをよい方向に向けてみませんか。